2013年1月25日金曜日

ARMはCPU/GPUを一つのプロセッサのように暑書くことが出来る業界標準を策定し、その普及を目指す団体HSA(Heterogeneous System Architecture)FOUNDATIONを設立

HSAではHSAILと呼ばれるCPUとGPUを抽象化する仮想的な命令セットアーキテクチャや、メモリアドレスをCPUとGPUで共有するモデルを作り、プログラマから見ればシステムに複数存在しているCPU/GPUを1つのプロセッサであるかのように見えるという仕組



CPUとGPUの組み合わせを現在よりも効率よく利用することで、コンピューティング能力の向上や、電力効率の改善
Mali-T600はARMにとってGPUコンピューティングをサポートした最初のGPUで、Mali-T600ではHSAの機能の多くを先取りしており、64bit整数/浮動小数点演算器、CPUのページテーブルのシャドーイング機能、GPU I/OとCPUの一貫性維持などの機能を搭載。HSAの実装で必要となる機能を実現している。
ARM、HSAの取り組みについて説明
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20130124_584719.html

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